不動産会社にマンションを売却する方法

住み慣れた我が家を手放すことに

今まで勤めていた支社から遠方の支社へと急な転勤が決まってしまい、家族を連れて引っ越すことになってしまいました。
小学生の娘と息子がいるため、単身赴任も難しいため、住み慣れた我が家を手放すことを決めました。
住んでいたのは駅から近い場所にあるマンションで、周辺には学校や病院も揃い、子育て中の世帯も暮らしやすい物件でした。
購入時には不動産会社に言われるままに手続きを進めたため、売却はどうしたいいのか最初はさっぱり判りませんでした。
いろいろと売却方法を調べてみた結果、業者や不動産会社を通して売却を進める方法や、不動産会社の買い上げのような形で売り払う方法があることが判明しました。
マンションを売った経験が一度も無かったため、マンションの査定や買取りをしてくれる会社に連絡するのも最初はとても緊張しましたが、基本的にはスタッフさんの印象も良く、割りやすくて親切な対応をして貰えたため、それまでとにかく早く何とかしなければいけないと焦っていた気持ちを緩ませることができました。
査定までの間に家の中をなるべく綺麗に片づけて、査定当日は家族ともどもかなり緊張していた記憶があります。

不動産管理部門のある会社に売却を依頼する

所有している不動産を売却するときに注目したいのは、管理部門のある不動産会社です。たいていは賃貸住宅の管理のために管理部門があるのですが、管理部門が主催しているセミナーが役立ちます。投資術だけでなく売却術にも精通している講師が登壇しますが、現実に現場で契約を成立させてきた経験者が多いので参考になります。売却しようか賃貸経営しようか迷っている場合は、セミナーに参加したほうが選択肢が広がるので、最初は賃貸でも売却でも良いですから参加してみると良いでしょう。実際に参加してみて、セミナーの内容を自分なりに吟味していくうちに、自分の不動産に対して客観的に見ることができるようになります。すでに売却した経験のある人が、次に賃貸経営を目指すときの参考にもなりますので、自由に参加してみる姿勢が大切です。管理部門に売却を相談すると、賃貸経営のほうが良いのではないかと提案されることもありますので、自分の意志が明確でないと不安に感じることもあるかもしれませんが、まずは視野を広く持つことのほうが大切です。売却してから賃貸経営の手法があると知るよりも、まずは不動産の運用には種類があることを先に知っておいたほうが、今後の生活や投資にも役立てられます。

住み慣れた我が家を手放すことに : 1社目の査定はとても安い値段 : 相性の良い業者を見つけることが一番