おにぎり

おにぎりを冷凍する時短メリットと解凍するコツ

おにぎりを冷凍する時短メリットと解凍するコツ

運動会や遠足で作りすぎてしまった、おにぎりは冷凍できる?

冷凍するメリットやコツと美味しく解凍するコツを詳しく見ていきましょう。

作りすぎてしまったおにぎりのリメイクレシピも紹介しているので気になる人は最後まで読み進めて下さいね。

おにぎりを冷凍する時短メリット

子供が好きなかわいい海苔巻きの具7品と巻き方のポイントお腹が減った時に直ぐに食べられるおにぎりは冷凍庫にストックされていると便利です。

冷凍する事で時短メリットになる具体的な理由をご紹介します。

メリット①大量に作れる

お米を大量に炊いて大量に作れるのがおにぎりの魅力です。自分の好みの具や味付けやサイズで作れるので大量に作れることは共働き家庭の強い味方です。

一人暮らしの人でも、一人分作るよりも時間のある時に作って冷凍してストックできるおにぎりはメリットが沢山あります。

メリット②余ったご飯を活用できる

おにぎり以外の目的で大量に炊いて残ったご飯を消費できるのもおにぎりのメリットと言えます。

美味しいままの状態をラップでまとめるので解凍した時も美味しく食べることができます。

おにぎりの冷凍方法のポイント

子供が好きなかわいい海苔巻きの具7品と巻き方のポイント続いておにぎりを美味しく解凍するポイントを見ていきましょう。

ポイント①冷ましすぎない

炊きたてのお米でおにぎりを作りますが、作ってすぐの状態でラップをするのは注意です。

しかし完全に冷めてからラップするのでは遅すぎます。

おにぎりを美味しい状態で冷凍するためには冷ましすぎず、熱すぎない状態でのラップでくるむのがポイントになります。

ポイント②お酢を混ぜる

おにぎりを冷凍する事が決まっているなら、おこめに少量のお酢を混ぜます。

こうする事でお米の急激な感想を防ぎ、美味しい状態でおにぎりを作って冷凍し食べることができます。

ポイント③ラップで個別に包む

大量におにぎりを作ると、一つ一つにラップするのが面倒になりまとめてラップしたくなります。

しかしラップで一つ一つ個別で冷凍すると、解凍したときのおいしさが全く違います

ポイント④長期保存には空気を抜いてフリーザーパックに

手作りのおにぎりをひとつひとつラップでくるんだら、更にその上からフリーザーパックに入れます。

この時、ひとつひとつをラップしたおにぎりをまとめてフリーザーパックに入れますが、空気をしっかり抜いておくのが美味しい冷凍おにぎりのポイントになります。

ポイント⑥のりは食べる時に巻く

のりを巻いた状態ののりまきは冷凍には向いていないのでやめましょう。

食べる分だけ解答し食べる前にパリパリの海苔を巻くことをオススメします。

おにぎりを解凍するコツ

おにぎりを冷凍する時短メリットと解凍するコツそれでは、おにぎりを回答するコツを順番に見ていきましょう。

コツ①湯気が出て蒸すように

レンジで解凍する時に気をつけたいのが解凍時間です。

時間をかけて解凍するとお米の水分が抜けすぎてしまうので、ほどよいタイミングを狙いレンジから取り出しますl。

湯気が出て蒸している状態が冷凍したおにぎりが一番おいしく食べられる時です。

コツ②自然解凍も可能

冷凍したおにぎりを自然解凍して食べる事もできます。

しかし、冷凍で水分が抜けた状態のお米はパサパサになるので美味しくおにぎりを食べたい人には、あまりお勧めしません。

冷凍したおにぎりのリメイクレシピ

子供が好きなかわいい海苔巻きの具7品と巻き方のポイント続いて冷凍したおにぎりを更に美味しく食べられるリメイクレシピを見ていきましょう。

焼きおにぎり

焦げたお醤油の香りが食欲をそそる焼きおにぎりは幅広い世代に人気のおにぎりレシピです

作り方

  • おにぎり
  • 和風だし 小さじ1
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • ごま 適量

おにぎり以外を混ぜ合わせ、おにぎりの表面に均等に塗る

深さのある皿に置いて、おにぎりにしみ込ませる

トースターで両面焦げ目がつくくらい焼く

お茶漬け

  • おにぎり
  • 緑茶/だし汁
  • お好みの具(おすすめは海鮮系)

おにぎりは自然解凍でもレンジで解凍でもOK

おにぎりの上にお好みの具をのせる

緑茶かだし汁をかけ完成

おにぎりを冷凍するのはメリットが多い

おにぎりを冷凍する時短メリットと解凍するコツ作りすぎてしまったおにぎりは、正しい方法で冷凍する事でおいしく食べることができます。

空気に触れる時間を減らし密閉して冷凍し、解凍の時もレンジで温めすぎないことで絶品おにぎりになります。

おにぎりのリメイクレシピも知っていれば無駄なくおにぎりを食べられるので是非作ってみて下さいね

>>おにぎりの絶品レシピ大人と子供の人気の具